負け惜しみですが

2011-09-21

若い頃、とても酷い男性に引っかかってしまったことがあります。
その男性は、私のことを「君が本命の彼女だから」と言っておきながら、何人ものセフレを持った状態で、私と交際していたんです。
指摘をしても、同じ台詞ばかり。「君が一番」だの「僕が本当に愛しているのは君だけ」だの。当時の私も私で、自分が彼の一番なら…と、しこりを残したまま、ずるずると交際を続けていました。
けれどある日、突然に別れ話を切り出されました。「どうして!?」と問うと、彼はなんと、こう言ったのです。「彼女として付き合うのは面倒くさい」ですって!そして、続けて一言。「セフレとしてなら付き合えるけど、どうする?」
どうするもこうするも。その言葉で私は一気に冷めました。以来、顔を合わせることはありませんが、彼のほうから、今でも時々メールをしてきます。
セフレなんて、自分の体を安売りする行為は絶対にしたくありません。いくら寂しく、人肌恋しくても、私は絶対に嫌です。
「セフレも、お付き合いとして一つのスタイル」だということは否定しません。だけど認めたくはありません。お付き合いをするなら、きちんとしたお付き合いがしたいです。

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