9月, 2011年
NGな事
セフレが相手となるとどうしても自分のやりたい事をやって良いという印象がありますが、やはり最低限のマナーは厳守すべきです。
その中でも特に気をつけなくてはならないのは「中出し」です。
これはセフレに限らず恋人であっても同じ事ですがお互いの事を考えるなら中出しは絶対にやめるべきです。
ピルを飲んでいるから大丈夫という意見もあるかもしれませんがオーラルセックスであれば無関係です。
中でも不特定多数のセックス経験があるという人は一層注意が必要です。
その理由はいつどこで性病をもらってしまうかわからないからです。
セックスの相手が「自分は性病持ってるよ」などと言うはずはありませんから。
自分の身は自分で守るしかないですから恋人のほかに色々な相手とセックスするのであれば慎重になりましょう。
それで病気になってしまったとしても自業自得でしかありませんから。
セフレというとどうしても普段はできない事をやってしまいますよね。
恋人相手だとできないような体位に挑戦してみたりAVに出てくるようなプレイをしたり。
特に男性はAVの真似をしたがる人が多いのでセフレ相手だとおもちゃを使用してみるという事も多いようです。
恋人であればもっと深い心のつながりがありますがセフレであれば性欲を満たすという目的だけ達成できれば良いのですから。
女性であれば相手は男なら誰でもいい、とならないのが普通ですが快楽を得たいという気持ちは同じなので恋人とできない事を望む傾向は同じです。
ですがだからといって中出しをするのは絶対にやめるべきです。
童貞だった僕がついにセフレまでゲット
生まれてから一度も彼女ができたことがなく、風俗ですらなんだか怖いイメージがあって行ったことがありませんでした。
でも性欲だけは人一倍強いので、エロサイトを巡回することでなんとか気を紛らわす毎日でした。
こんな日常を打開しようと、ある日ついに思い立って出会い系サイトに登録しました。
登録して息つく暇もなく、OLや人妻からメールが大量に届き、ついにリアルの女の人と経験できるかも!とテンションが一気に上がりました。
しかし、冷静にメールの文面を見てみると、メールの内容はサクラが書いたと思われるものばかり。
やっぱり出会い系サイトで実際に会うのは無理なのかと諦めつつあったのですが、ついにサクラじゃない女性が大量に登録しているサイトを発見しました。
探せば見つかるものです。
しかも登録しているのはJKから20代前半の女性ばかり。
これなら経験のまったくない僕でもいけるかもと思いメールを送信してみました。
そしたらなんと、一人目で最後までもっていくことができたのです。
リアルの女性との経験で自信がついた僕は気になった女性に次から次へとメールを投下してはゲットの繰り返し。
ちょっと前までは女性と話す機会すらほとんどなかったのに、今では3人のセフレをキープしつつ次はどの子にしようかと迷ってしまうほどです。
相手を好きにならない事
女子高生だった頃、二人のセフレがいた時期がありました。
自分の中では「一人」のセフレとお付き合いをしていたつもりですが、驚いた事に、なんと彼は双子で、その片割れと、入れ替わり立ち代り、付き合わされていたのです!
騙されたというより、そんなドラマのような状況が自分に降りかかった事が、信じられませんでした。あとから聞かされた話ですが、両方の彼と同時に、一晩を共にしたこともあったそうです。私が途中でシャワーを浴びに行っている間、入れ替わったとか…。
そしてもう一つ、予想外の事が。そんな、ある意味裏切りをされていたというのに、私は彼のことを好きになってしまったのです。
「割り切った、体だけのお付き合い」として交際をはじめておきながら、相手に恋愛感情を抱くことは、両者にとって好ましくありません。依存しないから上手くいく関係であって、片方でも依存してしまえば、泥沼の展開が待っています。
セフレをつくるなら、交際前に「絶対に、相手を好きにならない事」と自分に言い聞かせておきましょう。でないと、一生引きずるかもしれない傷を、作ることになってしまうかもしれません。
セフレの後は
セフレをつくろうと思ったら、やっぱり出会い系サイト。人肌が恋しくなると、ちょくちょく利用します。
煩わしい事を抜きにお付き合いできるので、気軽でいいのですが、ふと「このままでいいのかな〜…」と、考えることもあります。
きちんとした交際を経て結婚をし、旦那さんと子供と、家族で家庭をつくってゆく。「自分だけを求め見てくれる伴侶が欲しい」と思う心が、残っていないわけではないんです。
けれども、忙しい毎日の中で相手を見つけ、交際を重ねてゆくには、相当な精神的活力が必要です。仕事で心身ともに疲弊している今の状態では、ちょっと無理なところがあります。
そんな中、しだいに「もうセフレとしての関係だけでいいや」と思うようになっていきました。
人肌が恋しくなったら、同じように人肌恋しがっている相手を、出会い系サイトで見つけ、文字通り「一度きり」で終わらせる。面倒なことは一切抜きのお付き合いなので、精神的な負担になることもなく、寧ろ、疲れが溜まっている時に利用したくなります。この距離は、とても心地よく、落ち着けるのです。
そんなわけで、生涯の伴侶を真面目に探すのは、当分先になりそうです。
特別なサービス!?
以前の話ですが私は独身時代にセフレサイトに登録していたことがあります。
最近のセフレサイトを見ていて思うのですが登録者数が多すぎて自分の希望通りの相手と出会うことが困難になってきているのではないでしょうか。
私が利用していた頃というのはもっと少ない登録者数でほぼ確実に出会いに結びついたのですが、それだけセフレのような関係を望む人が増えてきたということなのでしょうね。
これからのセフレサイトにはやはり少しでも有料サイトができてくる事を希望したいです。
その理由は無料サイトは無料なだけあってそれなりに登録者は増えてしまうのは必然ですし本人がどれほど求めても出会えない事はあります。
それを有料にすれば利用者が限定され出会いの可能性が高まるのではないかという事です。
私は割りと多くの人とセフレの関係になることが できましたが今後はVIP待遇のような枠もあってよいのかもしれないと思います。
セフレサイトはこれからますます競争が激しくなるでしょうから有料と言っても格安でサービスを提供するということが求められるかもしれません。
男女とも割り切った関係を求めている前提があるのですから、よくある女性だけが無料という形ではなく男女とも同じだけ料金を支払う価値はあるのです。
特別なサービスが提供できるのですからより多くの出会いが実現できて会員の満足度も高まっていくのではないでしょうか。
同じマンションにセフレができた
マンションの同じ階に住む女性とセフレになってしまいました。
うちのマンションでは階ごとに町内会みたいになっていて、月に一回ある集会で、そこでいろいろな決まりごとを決めるようになっています。
いつもは妻が行くことになってるんですけど、その日たまたま妻の高校の同窓会とかぶって2日ほど家を出ていたのでぼくが行くことになりました。
仕事で疲れていたしあまりこういうのは得意な方じゃないからあまり乗り気でではなかったです。
それで会場に着いて早く始まらないかと待っていたら、隣にそこそこ美人の女性が座ってきて挨拶されたけど誰かわからず。
正直にそのことを言うと、女性は今週このマンションに引っ越してきたといいます。
特に話す話題も見つからなかったから軽く話して黙ってたら始まりの時間に。
予定より早く集会が終わって、帰ろうとしていたらさっきの女性から声をかけられました。
このあたりのことが全然わからないから食料品を買う場所とかを案内してくれというので、面倒だったけど美人には弱いので承諾。
ぶらぶら近所を案内しながら話していたら話がなんだか話が盛り上がってしまったので飲みにいきました。
その後ちょくちょく会うようになって、セフレ化しました。
同じ階に住んでるので妻にバレないかヒヤヒヤしてます。
彼女ができないのにセフレはできるぼく
彼女がいままで一度もできたことがないのにセフレだけは5人位いたことがあります。
彼女を作るのに向いているタイプの男とセフレを作るのに向いているタイプは別みたいです。
セフレになる女性が求めているのは、これまでの彼氏では味わったことのないような体験みたいです。
ぼくは女性といままで付き合ったことがないという点がむしろウケたみたいで、えーマジで彼女できたことないなんてありえない、なんて言われながらも興味をもってもらえました。
モテる女性はそういう人間と接することがほとんどないから新鮮なんでしょうね。
女性と話すときは気恥ずかしくてうまく喋れないし、手を握られただけでびくっとしてしまうんですが、そんなところがカワイイとよく言われます。
だから、セフレとセックスするときはぼくが一歩的に責められる感じで、セフレはぼくの反応を見て楽しんでいます。
ぼくにはセックスのテクニックが求められることはないので基本は受け身です。
でも、それなりに経験を積んできたのでちょっとぐらいは女性の体の仕組みがわかるようになって、相手をイカすことができるようになりました。
女慣れしてない雰囲気だから、ぼくが攻めにまわると女性はそのギャップにやられるみたいです。
負け惜しみですが
若い頃、とても酷い男性に引っかかってしまったことがあります。
その男性は、私のことを「君が本命の彼女だから」と言っておきながら、何人ものセフレを持った状態で、私と交際していたんです。
指摘をしても、同じ台詞ばかり。「君が一番」だの「僕が本当に愛しているのは君だけ」だの。当時の私も私で、自分が彼の一番なら…と、しこりを残したまま、ずるずると交際を続けていました。
けれどある日、突然に別れ話を切り出されました。「どうして!?」と問うと、彼はなんと、こう言ったのです。「彼女として付き合うのは面倒くさい」ですって!そして、続けて一言。「セフレとしてなら付き合えるけど、どうする?」
どうするもこうするも。その言葉で私は一気に冷めました。以来、顔を合わせることはありませんが、彼のほうから、今でも時々メールをしてきます。
セフレなんて、自分の体を安売りする行為は絶対にしたくありません。いくら寂しく、人肌恋しくても、私は絶対に嫌です。
「セフレも、お付き合いとして一つのスタイル」だということは否定しません。だけど認めたくはありません。お付き合いをするなら、きちんとしたお付き合いがしたいです。
どう探す??
皆さんは、どうやってセフレを探していますか?
ここ数年で、出会い系サイトは爆発的に増えたので、そちらを利用する方も多いと思います。かのmixiも、今ではもう、出会い系サイトと殆ど変わりませんし。
そんな私は、生まれ育った地元を出て暮らしているということもあり、堂々と職場で探しています。(さすがに、自分の事を知る人が多い地元では、そんなこと出来ませんが…)
「セフレとしてお付き合いしたい」とお願いすると、殆どの男性が、二つ返事で承諾してくれます。
しかし、中にはこちらを理解してくれない男性も居り、「そろそろちゃんとした交際を始めようか」なんて言われる事もあります。
こちらははじめから、体「だけ」の関係でお付き合いしたいとお願いしたのに……。セフレとして、人肌恋しい時に一緒に過ごしてくれる彼に、感謝はすれど、好きだとか、そういう感情は抱けません。
セフレは、相手が好きだから体を差し出すのではなく、互いに人肌恋しいから一時的に繋がる、ただそれだけの関係です。この辺りを理解してくれない相手も多いので、相手によっては本当に「一夜限り」で終わらせるのが吉と言えます。



